米商品先物取引委員会(CFTC)のヒース・ターバート委員長は、証券(セキュリティ)が商品(コモディティ)に変わることとその逆パターンもあるという見解を示した。DCフィンテックウィークでの発言をザ・ブロックが報じた。
ターバート委員長は今月、イーサ(ETH)が商品であるという見解を示した。同委員長は、証券かどうかを判断するのはSEC(米証券取引委員会)である一方、商品の定義を決めるのはCFTCであり、証券の定義より広いと解説した。
コインデスクによると、ターバート委員長はイーサリアムの先物取引は来年にも承認できる可能性が高いという見解を示した。
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