ブラジル国営銀行、独自仮想通貨でドキュメンタリー映画制作に出資へ

ブラジル国営銀行がイーサリアムベースの独自仮想通貨を通じてドキュメンタリー映画に出資する。コインテレグラフブラジルが 6月3日に報じた

ブラジル国立経済社会開発銀行(BNDES)は、ブラジルの映像制作会社エロ・カンパニーと共同でドキュメンタリー映画の制作資金を調達する。エロ・カンパニーは2016年にオスカーにノミネートされたアレ・アブレウ監督の映画「The Boy and the World」を制作したことで知られる。

資金調達は、2018年から開発されているブラジルレアル(BRL)に裏付けられたステーブルコイン、BNDESトークンで行われる。同トークンは直接BNDESに裏付けられており、資金管理の透明性を高めるため利用される見込みだ。


翻訳 ロシアンOLちゃん
14歳の時に来日してから日本が好きになり、日本語の勉強を始める。大学卒業後、商社、PEファンドなどを経て、現在ではブロックチェーン産業に携わり、SNSでロシアや欧州のブロックチェーン、クリプト情報を発信している。

編集 コインテレグラフ日本版