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Arijit Sarkar
執筆者:Arijit Sarkar元スタッフライター
Ana Paula Pereira
校閲:Ana Paula Pereiraスタッフ編集者

コインベースCEO ライトニングネットワークのサポートを「検討している」

コインベースCEO ライトニングネットワークのサポートを「検討している」
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コインベースのブライアン・アームストロングCEOは、ビットコイン(BTC)ライトニングネットワークの追加を検討中であることを確認し、仮想通貨決済の普及を目指している。

アームストロング氏は7月28日、ツイッターで仮想通貨コミュニティに向けて、仮想通貨が世界の決済インフラを改善する可能性を強調した。さらに「これには、私たち全員、コインベースを含めて、レイヤー2の統合、より良いオンランプ、シンプルなUX/オンボーディングなど、多くの作業が必要だ」と付け加えた。

アームストロング氏のグローバルな仮想通貨決済に対するビジョンは、ビットコインの長期的な支持者であるマイクロストラテジーの創設者マイケル・セイラー氏やスクエアのジャック・ドーシーCEOから疑問を呈された。その理由は、ビットコインが投稿に一切触れられていなかったからだ。5日間の沈黙の後、アームストロング氏はドーシー氏に対して「なぜ私たちがビットコインを無視していると思うのか分からない。おそらく世界中のどの企業よりも多くの人々をビットコインに導入してきた」と答えた

アームストロング氏は、コインベースがビットコインライトニングのサポートを追加することを検討していることを確認し、ビットコイン決済への支持を再確認した。ドーシー氏は、コインベースがビットコインの普及に果たした役割を認め、アームストロング氏とのパートナーシップを通じてビットコインとレイヤー2技術に資源を投入することに同意。「私たちは、単一の個人、企業、または政府によって制御されていないインターネットの送金のためのオープンプロトコルを望んでいる」と語った

一方、コインベースのライバルであるバイナンスは7月16日、ビットコインライトニングネットワークの統合を完了している。バイナンスはビットフィネックス、リバーファイナンシャル、OKX、クラーケン、コインコーナーとともに、ライトニングネットワークを採用した主要な取引所に名を連ねた。

翻訳・編集 コインテレグラフジャパン

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