【12月6日 昼の仮想通貨ニュースまとめ】機関投資家受け入れ体制 構築進む

昼の仮想通貨ニュースまとめを読んで、キャッチアップしよう。

1.まずは仮想通貨リップル(XRP)をサポート R3のエンタープライズ向け決済アプリ

分散型台帳技術開発企業R3は、企業が開発するエンタープライズ・ブロックチェーンでの仮想通貨決済を可能にするアプリ「コーダ・セトラー」を立ち上げ、まずは仮想通貨リップル(XRP)のサポートをすると明かした。

2.仮想通貨取引所バイナンス DEXのデモ映像を再び公開

仮想通貨取引所バイナンスは4日、同社が開発中の分散型取引所(DEX)のデモ映像を再び公開した。「分散型と中央集権型の取引所の共存」というビジョンに向かって、バイナンスは着実に前進しているようだ。

3.ポロニエックスが機関投資家向けサービス参入、仮想通貨市場の主要プレイヤーの変化に対応

米仮想通貨取引所ポロニエックスは、機関投資家向けの専用サービスを開始。12月4日、同取引所を運営する、金融サービス会社サークル(CIRCLE)のブログ記事内で発表した。

4.反転の兆しはどこに…? ビットコイン、イーサやリップルなど仮想通貨のテクニカル分析

仮想通貨の行く末をめぐって専門家の見方が分かれている。

仮想通貨取引所Quoineの栢森加里矢CEOは、来年末までに最高値を更新すると予想。現在の弱気相場の底も近いと強気な見方を示した。一方、ワシントン州に拠点を持つブロックチェーン企業Salcido Enterprisesのマラチ・サルシド氏は、「上昇する前にもう少し下がる」と予測。底をつけるのは来年の2月だとみている。テクニカル的にはどんな予想が立てられるのか、見てみよう。

5.仮想通貨ファンドCEO 「ビットコイン急落で投資家に特別な機会」 新たに二つのファンドを発表

カリフォルニア州に拠点を持つビットワイズ・アセット・マネジメントが5日、新たに二つの仮想通貨ファンドの立ち上げを発表した。弱気相場をチャンスと捉えて、攻勢に出た形だ。