Sponge($SPONGE、スポンジ)は、世界的な人気キャラクターであるスポンジ・ボブをテーマとしたミームコインです。
先月実施されたアンケート結果を集計し、ユーザーが求めていた「即座にトークン請求を開始」を実行し、5月30日から$SPONGEの請求をスタートしました。
本記事では、Spongeプロジェクトに関する最新情報をお届けします。
SPONGEが5月30日にトークンの請求を開始
Spongeプロジェクトは、先月X(旧Twitter)で$SPONGEトークンの請求を開始したことを発表しました。
プロジェクトチームは、公式サイトのステーキングページから購入に使用したウォレットを接続すれば請求可能となることを追加で投稿しました。
$SPONGEは年が明けた後に、Ethereum(ETH、イーサリアム)からPolygon(MATIC、ポリゴン)ネットワークへ移行したため、チームは注意点としてETHで$SPONGEを購入した場合は、ウォレットネットワークをPolygonに切り替えるように指示しています。
Spongeは5月16日から5月21日の期間にXで、ステーキング報酬の分配方法に関するアンケート調査を実施していました。
アンケートの選択肢は4つ用意され、ユーザーはステーキング報酬を即座に請求できるようにする・1ヶ月間ロックをする・6ヶ月または1年にわたって均等に分配する、のいずれかを選びました。
後日公表されたアンケート結果では、85.5%が「即座に請求できるようにする」を選択し、今回のトークン請求開始に至りました。
SPONGEトークンとは?
$SPONGEトークンは、2023年5月にローンチ(発売)されてすぐに時価総額が1億ドル近くとなり、ミームコイン市場で注目されました。
今回発表されたのは、新たなバージョン(V2)となるトークンで、アップグレードされたステーキング機能と、新しいP2E(Play-to-Earn、プレイ・トゥ・アーン)ゲーム機能が追加されています。
特にP2Eゲーム機能は多くの投資家が期待しており、ユーザーはゲームで遊んで楽しみながら、追加の$SPONGEトークンを稼ぐことができます。
Spongeが搭載予定のP2Eゲームはレースゲームをテーマとしており、スポンジ・ボブに出てくる海底都市ビキニタウン(Bikini Bottom)が舞台となっています。
一方でステーキング機能では、Polygon上でステーキングをすると現在56%のAPY(年間利回り)からなる受動的な報酬を獲得することが可能です。
このステーキング機能は多くのユーザーが利用しており、すでに70億以上の$SPONGEトークンがステーキングに回されています。
最近のミームコイン市場では、単に人気の高いキャラクターをモデルとしたトークンを発売するだけではなく、投資家にとって実用的な機能も導入することが、長く生き残るポイントとして定着しつつあります。
新しいバージョンとなる$SPONGEは、人気のスポンジ・ボブをテーマにしながらも実用的な機能を搭載しているため、プロジェクトの将来に期待する投資家は多く、Spongeチームも再び急成長してトップミームコインに躍り出ることを目指しています。
市場では、世界トップクラスの取引所であるBinance(バイナンス)への上場も噂されており、今後の動向に注目したいミームコインプロジェクトとなっています。
【Spongeトークン公式リンク】
公式サイト|X(旧Twitter)|Telegram