ビットコイン投資家が語る「Bexplusにおける仮想通貨取引の魅力」

ビットコインがようやく重要な節目となる4000ドルを超えた。ここ9カ月間で最大の取引量を伴う上昇で、仮想通貨市場全体の時価総額も9000億円弱増えた。やや調整は入るだろうが、今回の上昇は13カ月続く弱気相場からのトレンド転換を試す動きだ。この局面で仮想通貨を買って上昇するのを待とういう人は多いかもしれないが、価格は直線では上がっていかない。また、今回の上昇が強気市場の再来を示すのか、「だまし」にすぎないのかは誰にもわからないのが現実だ。そこで検討したいのが、仮想通貨先物のレバレッジ取引だ。

仮想通貨先物とは?

仮想通貨先物取引とは、ある量の仮想通貨をある特定の価格で売買する契約に、レバレッジを加えたものだ。例えば、BTC先物を買うということは、投機家はBTCの将来の価格上昇に対して「賭け」ていることになる。また弱気相場においてはBTCを「ショート(売る)」こともできる。さらに、手持ちのBTCにX倍のレバレッジをかけ、大きな取引ができるのも先物の特徴だ。