PlayDoge($PLAY、プレイドージ)は、BSC(バイナンス・スマートチェーン)上に構築された新しいミームコインですが、Ethereum(ETH、イーサリアム)上で稼働するステーキング機能を搭載していることで、今後の成長が期待されています。
先日、イーサリアム現物ETF(上場投資信託)の上場が先延ばしにされましたが、同ETFに対する様々な予測が活発に行われており、Ethereumに関連する新しいトークンにも注目が集まっています。
本記事では、一部の投資家が話題としている新しいミームコインPlayDogeの魅力をお伝えします。
イーサリアム現物ETFの上場が先延ばしに、ETHに対する市場の信頼は高まる
先日、SEC(米国証券取引委員会)はイーサリアム現物ETFの上場へ向けた2段階目の申請書類となるS-1の再提出を求め、同ETFの上場は先延ばしとなりました。
市場では、イーサリアム現物ETFは7月初旬に上場し、取引が開始されるのではないかという憶測が広がっていただけに、落胆の声も大きいです。
しかしながら、ETHに対する機関投資家の信頼は高まっており、有名な投資会社Paradigm Capitalが1万9504ETH(約6559万ドル相当)を機関投資家向けの保管プラットフォームであるAnchorage Digitalに移管するという大きな動きがありました。
また、BTC(Bitcoin、ビットコイン)におけるETHの比率も上昇しており、市場におけるETHの重要性はますます高まっています。
ETHのステーキング機能を搭載するPlayDoge
そのような状況の中で、ETHのステーキング機能を搭載するPlayDogeは、Ethereum関連の新しいミームコインとして注目が集まっています。
PlayDogeのステーキング機能では、現在114%のAPY(年間利回り)に基づく受動的な報酬を提供しています。
このステーキング機能は、BNB(バイナンス)チェーン上でも行うことができますが、ETHだとAPYが2倍となるため、同チェーン上ではすでに1億6452万5927$PLAYがステーキングされています。
PlayDogeは、ミームコイン市場で人気の高い柴犬をミームとしたモバイルゲームを提供しています。
遊んで仮想通貨を稼げるP2E(Play-to-Earn、プレイ・トゥ・アーン)モデルを搭載したこのゲームは、90年代に世界的に大流行したたまごっちをリメイクしたものとなっており、既存のたまごっちコミュニティにもアプローチをしています。
プレイヤーは、バーチャルペットのDOGEを従来のたまごっちのように育てることができますが、餌をあげたりトイレや睡眠のケアをしてあげたりすると、報酬として$PLAYトークンが獲得できるようになっています。
また、ミニゲームをクリアすることでポイントを獲得できますが、ポイント数が増えてリーダーボードで上位にランクインすることができれば、ボーナストークンも得られます。
PlayDogeの提供するモバイルゲームは、90年代を思い出させるピクセルアートを使用している上に横スクロールであるため、従来のレトロさを引き継いでいる点も魅力の1つとなっています。
PlayDogeは次のハムスターコンバットとなるか?
ハムスターコンバット(Hamster Kombat)は、Telegramアプリ上でタップするだけでハムスターコインが得られるモバイルゲームです。
ネイティブトークンである$HMSTRは、近日中に取引所への上場が予定されていますが、プロジェクトの人気は急上昇しており、X(旧Twitter)では1100万人以上、Telegramでは4863万人以上のユーザーを集めています。
PlayDogeは、ハムスターコンバットと同じくP2Eゲームを提供しているため、次にトレンドとなるゲームプロジェクトとして期待されています。
5月末に開始された$PLAYのプレセールは、本稿執筆時点で530万ドル以上の資金を調達しており、プロジェクトの人気は高まりを見せています。
PlayDogeがターゲットとするGameFi(ゲーム×金融)分野も今後さらなる成長が予想されており、多くの投資家たちが$PLAYの今後を見守っています。
【PLAYトークン公式リンク】
公式サイト|X(旧Twitter)|Telegram