CAPCOINが本格的に仮想通貨のボラティリティを克服する仕組みを提供開始

プレセール開始前日(2018/10/23)に紹介したCAPCOINの続報をお伝えする。

今回は、CAPCOINがプレセール中にもトークン価値が上がっている実情と仮想通貨市場の乱高下の影響を受けない仕組みについてお伝えする。

■セール中でも価値が上がっているとは?

通常のICOは、実態の把握が非常に困難だがCAP企画は極めて明瞭なことが特徴で、ファンドが運営監督をしているので、資金用途や事業進捗の公開は徹底されており、ほぼIPOと同じと考えていい。CapiketGroupの公式ページに毎月簡易事業報告があるので見てみたい。

11月30日現在
プレセールトークン販売額:2,443,684USD
※トークンが購入された日のETH/USD相場にて算出
資産化状況(支出)
1) JVIDEO開発費用充当:1,440,000USD
2) 10月AV制作20作品:212,000USD
3) 11月AV制作24作品:229,600USD
合計:1,881,600USD
資金残:562,084USD

資産化状況(資産)
1) JVIDEO:144,000USD
2) 知的財産44作品:690,800USD
合計:2,130,800USD

資産化倍率:1.13倍
※JVIDEOは、動画共有サイトで動画販売ポータル機能とpornhubの機能を兼ねそろえたサイト。
SPA構想の中で重要な自社販路を確立する役割のサイトになります。

投入された資金がどうなっているのかが、はっきり解るのは安心だ。
更にアダルト業界への投資ということで、その投資効果の高さも注目に値する。

プレセール中でまだ始動後1ヶ月余りにも関わらず、既にトークンの価値に相当する資産価格が13%も上昇している。

■実態資産の裏付けトークンの強み

昨今の仮想通貨市場の地合の悪さには関係者は辟易としていることだと思う。
イーサリアムにおいては1ヶ月で約半額まで価格が暴落し、イーサリアムベースの様々なトークンもつられて暴落している。

しかしCAPCOINには、全く関係ない。
イーサリアムのまま所有していれば資産は半額近くに激減していたが、むしろ、CAPCOINを購入した人は113%に価値は増加している。
以下の図をよく見てほしい。

イーサで持っていたら、相場の冷え込みによって22888(10/24現在)から13047(12/1現在)に価値は下落している。

しかし、CAPCOINは全てフィアットに換金され現物資産で資産化されているので、仮想通貨相場の下落の影響は一切受けない。

むしろ、仮想通貨層がが冷え込んでいるからこそ、現物資産で資産が資産を生んでいくCAPCOINとその他の仮想通貨では、相対的に価値が大幅に変わってくる。

10月24日時点のイーサリアムの価値を100とした場合、12月1日時点のイーサリアムと、CAPCOINに交換しておいた場合の資産価値の差が以下の図だ。

イーサリアム:57
CAPCOIN:113

その差1.98倍
要するに100万円所有していたら
イーサで保有している人が57万円
CAPCOINで所有している人が113万円
という事になる。

現在の仮想通貨市場で、簡単に資産移動できるトークンでこれほど資産防衛・資産増加させられるものは類を見ない。

・2018/10/24:1ETH=22,888円=1ETH2,000CAP=1CAP=11.4円
・2018/12/1:1ETH=13,047円=1ETH2,000CAP=1CAP=6.5円

まず、この時点で2つの事が考えられる。
1)10月より12月の方が相対的に1CAP取得コストが低下している。
2)ETHベースでCAPCOINの価格が決定された場合は上場時に2倍の価値になっても10月に購入した人は利益が余り出ない。

10月時点でCAPCOINを選択した投資家は、まさに慧眼といえる。
ETHで保有していたら激しく資産価値を毀損していたがCAPCOINで保有することでむしろ価値が増加している。

これは殆のトークンが、プロジェクト自体に普遍的な価値がなく、あくまで仮想通貨を基準として投資家の期待によって価格が決まっている為、仮想通貨市場の動向によって、トークン発行元のプロジェクトの経緯に関係なく価値が毀損されてしまう。

では、CAPCOINを10月時点で購入した人は、イーサリアムの価値既存によって上場時のゲインを得られないのか?という不安と疑問が生じる。

結論から言うと杞憂である。

通常のトークンなら、ベースの仮想通貨の価格下落は資産価値を直撃するがCAPCOINはそうならない。

あくまで現物資産の資産価値によってトークン価格が決定されるからである。

一見当たり前のようなことだが、期待だけで価格が決まる投機的な色合いが強いほかのトークンでは、確かな安定資産を基準に価格が担保されることは殆ど無い。

CapiketGroupは、上場時点の資産価値とETH価格に応じて上場価格を設定するとしており、毎月参考資産価値を提示していくとしている。

因みに現在環境での上場時トークン価格予測は1ETH=500CAP前後と予測している。

要するに、10月の時点でCAPCOINを購入した人もETHの価格下落の影響で相対的に4倍程度の資産価値になる。

上場時には1CAP=40円以上になり12月1日時点で100万円分購入していたら400万円を超える計算になる。

仮想通貨が下落している今こそ、現物資産に裏付けされたトークンは強さを発揮する。

また、実務を監督している健全化協力会の公式ブログでも常に情報を仕入れておきたい。

広告配信元

Capiket Group
公式URL:https://capiket.com/