アダルト産業の健全化と市場解放を目指すCAPがリリース

世界中のアダルト産業の健全化と市場開放を目指す「Capiket Group」は、業界の再編と更なる健全化、コンテンツクオリティの向上を目指す活動を資金的に支援する為の「CAP」をリリースする事となった。

非常に大型のトークンになるので、3回に分けて紹介していこうと思う。今回はまず【CAP】のユニークな点から皆さんにご紹介しよう。

◆point①:プライベートファンドがICOを行い、最も効率のよいプロジェクトに投資する

過去のICOは直接プロジェクト団体へ投資されたため、第三者の監督機関が存在せず事業実態が不透明であったり不正経理や不正操作が横行して詐欺の温床になっていたが、【CAP】は、プライベートファンドが投資先を厳しく事前調査して、投資後も運営チェックを行い毎月レポートが発行され常に透明性が担保される。

自社でICOを手掛けている他のトークンとは決定的にして最大の違いだ。

週刊実話(10月18日号)に記事が出ていたので、関心がある方はそちらも参考にしてはいかがだろうか

◆point②:確実な価値担保が存在する

夢のような技術やサービスではなく実態があり、価値担保が存在するトークンは非常に珍しく、【CAP】は投機では無く実態ある投資だと言える。

集まった資金で商品を作る > 売上が上がる > 売上でまた新しい商品を制作する。

例えば最初100万円投資して1本の作品を作って、200万の売り上げが上がったらまた2本作る、、、この時点で作品は3本になるが、投資家の初期投資金は100万、資産価値は300万に増えているため、【CAP】の価値は確実な担保を伴って倍増していくことになる。

たけしのTVタックルや、麻生財務大臣の経済指南役でお馴染みの経済評論家「三橋貴明」氏が、【CAP】について対談をしている動画が用意されているので、興味がある方は見てみるといいだろう。

◆point③:CAPコインが投資する健全化協力会が凄い

まず実務の運用監督団体の健全化協力会とは何か?

アダルトコンテンツ産業のビジネス環境健全化を促進する業界団体で、D●M.com(今はFA●ZAに名称変更