21日午前の仮想通貨は小幅な値動きを続けている。足元では7180ドル近辺を推移しており、ビットコインは24時間で1%以内で動いている。

一方でXRPはリップル社がSBIなどから200億円超の資金調達が好感し、一時4%以上上昇した。

(出典:Coin360 「12月21日午前11時30分時点」)

「2019年は相対的にボラティリティ低かった年」

軟調な相場が続く中、仮想通貨分析企業のセテリス・パリブスは19日、メサーリのデータから、2017年から現在までにビットコインの変動が20%を超える日が20日あったと報告した。

 

 

2019年の変動で最も大きかったのは突然急騰した4月2日だ

しかし、2019年中に20%以上動いた日は4日間だけで、2017年、2018年と比べてボラティリティが低かった年と言えそうだ。

現在のボラティリティインデックス(30日)は4%弱で推移。今年1年でも見ても7月に7%近くを記録しただけだった。


(出典:BitPremier