米格付け会社、仮想通貨ライトコインの格付けを「素晴らしい」に

米格付け会社のウェイス・レーティングは、現在時価総額4位のライトコイン(LTC)について投資家へのリターンと普及の観点から「素晴らしい」とランク付けした

(出典:WeissRaitings 「ライトコインの評価」)

投資リスクは「適正」。リスクに対する報酬はB-。また、技術も「適正」とし技術と普及を合わせてB+とした。

ライトコインは、2011年に設立し、ビットコインの速くて安い代替通貨になると期待されている。

最近のライトコインのボラティリティ(変動幅)はとりわけ大きい。2018年12月に23.32ドルをつけたが、今年の6月末には141.6ドルまで急騰した。現在の時価総額は74億ドルほどで1日の取引高は49億ドルほどだ。

ライトコインの上昇を支えているのは、8月~9月にに控える半減期という見方も出ている

ライトコインの取引を承認するマイナーに対する報酬が半減する半減期の第1回目は、2015年8月25日。50LTCから25LTCにマイニング報酬が半減したこの日に向かって、ライトコインは急上昇した。

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コインゲッコーによると、次のライトコイン半減期まで残り34日となっている。

翻訳・編集 コインテレグラフ日本版