「投資の神様」ウォーレン・バフェット氏とランチができる権利を獲得しているトロンの創業者兼CEOのジャスティン・サン氏は17日、ライトコイン創業者のチャーリー・リー氏を招待すると発表した。
サン氏は、今月はじめに456万7888ドル(約5億500万円)でバフェット氏とのランチの権利を獲得したと発表。7名まで友人を招待できることになっていた。
バフェット氏といえば、アンチ仮想通貨として有名だ。
昨年5月にバフェット氏は、仮想通貨が「悪い結末を迎える」と述べビットコインは「殺鼠剤を二乗したものだろう」と評した
サン氏は、今回のランチで仮想通貨業界で著名な企業を招待しバフェットとのコミュニケーションをする場にしたいと表明。リー氏のほか、イーサリアム共同創設者のヴィタリック・ブテリン氏やバイナンスのジャオ・チャンポン(通称CZ)CEOなどが連絡リストに入っていると述べていた。
サン氏は、さらなる友人は今後発表するとツイートした。
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今年の夏に半減期を控えるライトコインは好調。年初来でビットコインやイーサリアム、リップル(XRP)などを大幅に上回る上昇率を記録している。