「仮想通貨ビットコイン、6000ドル台までの下落に警戒を」2019年の暴騰暴落を的中させた男が動画で相場実況

ここに表示された見解および意見は、著者のものであり、必ずしもコインテレグラフの見解を反映するものではありません。すべての投資とトレーディングにはリスクが伴うため、意思決定の際に独自の調査を実施する必要があります。

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ビットコインドルは前回の記事で過去の値動きとの比較分析で「$8403~8573、もしくは、$8790~9068で上値を抑えられて下落する可能性が高い」と記載したが予測通り$8403~8573から続落する格好となった。

しかし、予測のターゲットである$7379~7501まではまだ到達していない状態であり、底値圏で下落の調整パターンであるフラッグパターンを形成して、底値圏でのレンジで推移をしている。(図1、2参照)
 

(図1 前回の記事の事前予測)

(図2 前回の記事の予測に対するその後の動向)

基本的な戦略は前回とほぼ変わりない。

現在は中期エリオット波動ABCのC波形成中に見え、C波の着地点である$7500近辺をまだタッチしていない状態なため、この価格近辺までは続落が考えられる。

また、現在はC波の副次波動の修正4波目を形成中に見えると、この観点からも直近の安値である$7723を割れて5波目形成の可能性が考えられる。(図3参照)

 

(図3 今後の予測シナリオ)

現在は2019年の暴落前の動きと非常によく似ており、もし同じ動きをするのであればまだ、レンジの間でしばらくの間は推移する可能性が高く、もし次に$8400~8500近辺の上値をもう一度トライして上値が重くなるようであれば売りを検討してもいいかもしれない。

今回は上記の点について詳しく動画で相場解説をしたので参考にして頂き、ご自身のトレード戦略にお役立ていただきたい。

「2019年10月16日 今後のビットコインの戦略と絶好の押し目買いポイント」

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著者 トシムリン
トレード歴14年の現役為替トレーダー。20歳の頃から専業トレーダーとなる。6年間はトレードが上手くいかず一時借金を背負ったが、研究と分析を積み重ねて独自手法を編み出し、7年目からプラス収益となり、そこからは安定的に利益を出し続けている。一般投資家が持ちえないマーケットの内部構造を多角的に分析して市場を予測していくことが得意分野。 分析能力と育成能力に定評があり、トレード教育によって多くの常勝トレーダーを輩出している。