仮想世界プロジェクトのサンドボックスは、メタバース開発を進めるスタートアップに総額5000万ドルを投資するためのアクセラレータープログラムを発表した。サンドボックスは、ベンチャーアクセラレーター企業であるBrincと提携し、年間30~40のブロックチェーンスタートアップを支援する予定だ。
サンドボックス・メタバース・アクセラレーター・プログラムは各プロジェクトに最大25万ドルを割り当てるほか、パフォーマンスの高いプロジェクトには追加のインセンティブを提供するという。追加ボーナスとしてはサンドボックスのデジタル資産であるSANDや、メタバース内のデジタル不動産であるLANDがあるという。ほかには追加の投資助成金やメンターへのアクセスなどもあるという。
サンドボックスの共同創設者であるセバスチャン・ボーゲット氏は、このプログラムの目標はメタバース起業家の新しい波をサポートするものだと述べている。世界中のスタートアップのアイデアを実現することを目指しているという。
現在はスタートアップからの申請を受け付けている段階であり、2022年第2四半期までに最初の支援先を決定する予定だ。
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