米証券取引委員会(SEC)は、ビットワイズのビットコイン上場投資信託(ETF)の拒否判断を再検討することがわかった。11月18日にホームページに掲載された発表によれば、SECがビットワイズのビットコインETFについてレビューを行うという。
SECは10月9日、ビットワイズのビットコインETFの拒否判断を下している。SECは拒否理由として、仮想通貨市場での詐欺や価格操作に関する懸念が払しょくできなかったことを挙げていた。
今回の発表によれば、SECの委員が10月15日付でビットコインETFについて再検討することを表明している。
再検討の一環として、12月18日まで当事者や第三者が陳述書を提出することができる。
コインデスクによれば、ビットワイズ側はSECに対して拒否判断を再検討するよう要請はしていないという。ビットワイズは「陳述書を提出し、SECとの対話を続けることができることを歓迎したい」とコメントした。
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