仮想通貨取引所SBI VCトレードは4日、貸仮想通貨サービスでXRPの取扱いを開始したと発表した。
これは、ユーザーが保有しているXRPを取引所に貸し出すことで、数量と期間に応じて利用料を受け取ることができるものだ。
発表によれば、貸出期間は84日間となっており、受け取ることができる利用料は年率0.1%となっている。
SBI VCトレードは昨年11月に貸仮想通貨サービスの「VCTRADE LENDING」を開始していたが、取り扱い通貨はビットコインのみだった。
Cointelegraphは、独立性と透明性のあるジャーナリズムに取り組んでいます。本ニュース記事はCointelegraphの編集方針に従って制作されており、正確かつ迅速な情報提供を目的としています。読者は情報を独自に確認することが推奨されます。編集方針はこちらをご覧ください https://jp.cointelegraph.com/editorial-policy

