仮想通貨XRPを使った音楽配信プラットフォーム「xSongs」が登場した。このプラットフォームではアーティストが音楽を販売し、XRPで利益を受け取ることができる。仮想通貨メディアのザ・ブロックが1月1日に報じた。
このプラットフォームを開発したのは、リップル社の製品ディレクターを務めるクレイグ・デゥウィット氏。同氏が個人プロジェクトとして開発した。
1日にプラットフォームでベータ版が公開されており、ユーザーはXRPで楽曲を購入することができる。
デゥウィット氏は「仲介者を排除することで、価格が下がり、アーティストの収入が増え、より多くの作品が生まれる」と、今回の開発の動機を語っている。
あくまで個人プロジェクトであり、現在のところは具体的な収益化は考えていないという。
クローズドベータ版で既に100人のアーティストが参加し、プラットフォーム上には約500の楽曲がアップされている。デゥウィット氏は今回のベータ版公開で、アーティストの数を1000人に増やしたいとしている。
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