仮想通貨マイニング企業ライオット・ブロックチェーンが米国で仮想通貨取引所の立ち上げを計画していることがSEC(米証券取引委員会)への申請から明らかになった。
新たな取引所の名前はRiotX(ライオットX)。「安定・安全なデジタル通貨の交換プラットフォーム」を提供すると謳ってある。ライオットXは、バンキング、トレーディング、デジタルウォレットという、3つのサービスを提供する。
ライオットXが立ち上がる時期は、今年の第2四半期(4-6月期)の予定だ。
ライオット・ブロックチェーンは元々バイオテクノロジー企業だったが、2017年の強気相場でブロックチェーンという名称を企業名に追加。企業名変更直後、株式は8ドルから40ドルにまで一気に上昇した。昨年7月にSECから召喚状を受け取っていたことが明らかになっている。
翻訳・編集 コインテレグラフ日本版
原文 Riot Blockchain Plans Launch of Regulated Cryptocurrency Exchange in the US
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