豪州の少額投資スタートアップが仮想通貨ビットコインを含む新ファンドを提供【ニュース】

オーストラリアの少額投資スタートアップのレイズ(Raiz)インベストは個人投資家向けのビットコインのファンドを提供する。オーストラリアン・フィナンシャル・レビュー(AFR)が20日に報じた

ファンドは今年上半期に開始する予定。

レイズはオーストラリア証券投資委員会(ASIC)の認可を受けており、30万のアカウントに少額投資サービスを提供するスタートアップ。日々の決済で余ったお金を上場投資信託(ETF)などで構成される投資商品に投資している。昨年12月時点では21万1000人のユーザーから4億4500万豪ドル(約337億円)の運用資金を管理している。

AFRによると、今回開始するファンドでは投資額の5%をビットコインに割り当て、残りの95%がETFなどの投資信託になっている。

翻訳・編集 コインテレグラフジャパン