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Osato Avan-Nomayo
執筆者:Osato Avan-Nomayo元スタッフライター
Alex Cohen
校閲:Alex Cohen元スタッフ編集者

米マイアミ市長、海外の仮想通貨マイナー誘致に意欲

米マイアミ市長、海外の仮想通貨マイナー誘致に意欲
ニュース

北米でビットコイン(BTC)のマイニングが拡大している中、米マイアミ市のフランシス・スアレス市長は、同市を仮想通貨マイニングの中心地にしようとしている。

スアレス市長は米CNBCとのインタビューで、外国のマイニング企業に市内にデータセンターを設立することを検討するように呼び掛けていると語った。

スアレス氏によると、マイアミには原子力発電による十分な電力供給があり、特に仮想通貨マイニングによる二酸化炭素排出が懸念されている中、クリーンなエネルギー源を採用しようとしているビットコインマイナーを引き付けることを期待している。

スアレス市長は以前、ビットコインマイニングの90%が「ダーティエネルギー」からのものだと主張して、クリーンエネルギーの必要性を主張していた

スアレス市長は、海外のビットコインマイナーを引き付けるための一環として、市当局は電力会社と協力して電力コストを削減しようとしていると語っている。マイアミ市長によると、税制優遇や規制緩和などのインセンティブも検討しているという。

安価なクリーンエネルギーと仮想通貨に親和的な政策によって、マイアミはテキサス州やワイオミング州など他の地域と競争することになりそうだ。

スアレス市長は仮想通貨支持者であり、以前にはビットコインとイーサリアムの両方を保有していると述べていた

 

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