Meta(旧フェイスブック)は、ブロックチェーン技術やメタバース関連の商標を米特許商標庁(USPTO)に出願した。
申請内容とその内容は次の通りだ。
- 97320155: 仮想通貨投資家間のネットワーキング用に調整されたオンラインソーシャルネットワーキングおよびデートサービス。
- 97320153: ゲーム、eコマース、ブロックチェーントランザクションなど、Web3に関連するコンピューターハードウェアおよびソフトウェアの設計と開発。
- 97320149: バーチャルリアリティ内でのエンターテイメントおよび電子出版サービス。
- 97320147: プラットフォーム上に保持されている電子資産の通信サービス。
- 97320146: トークン、ブロックチェーン資産、暗号通貨、仮想資産に関連する金融取引処理サービス。
- 97320144: 仮想現実もしくは拡張現実ネットワークとメタバースを介した広告サービス。
- 97320140: 仮想現実に接続されたビデオゲーム用のウェアラブル周辺機器。
- 97320136: ユーザー認証、オンライン慈善募金、特にハードウェアや電子ウォレットなど、モバイルアプリケーションの性質を持つダウンロード可能なソフトウェア。
USPTOが商標出願を処理するのには最大8ヶ月かかる。最近ではモンスターエナジーやニューヨーク証券取引所が同様にメタバースやデジタル資産に関連する商標出願を行っている。
先週、Metaのマーク・ザッカーバーグCEOは、インスタグラムでNFT(非代替性トークン)を統合する構想を明らかにした。今後数か月以内にインスタグラムのユーザーがプラットフォーム上でNFTを作成できるようになることを「望んでいる」と語った。
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