11兆円運営の巨大ヘッジファンドがビットコイン先物取引に参入へ

世界最大規模の上場ヘッジファンドである英国のマン・グループが、CMEグループによるビットコイン先物が規制当局に承認されれば、ビットコイン取引に参入する予定であることがわかった。14日、同グループCEOの言葉としてロイター通信が伝えた。同グループの公式サイトによると、同グループの運用額は11兆円という。

ヘッジファンドは通常1億円以上の顧客から資金を集め、値動きのある資産クラスに投資するのが特徴。巨額の資産を運営するヘッジファンドの参入は、ビットコイン価格には大きな強気材料となる。