ライトコイン(LTC)が日本時間で14日午前、15%以上あげている。ライトコインを使った即時決済アプリ「ライトペイ」が今月28日に公開されるとの発表を好感したとみられる。

 ライトコインは元コインベースで技術ディレクターを務めていたチャーリー・リー氏が設立。決済性能が優れていることからデジタル「シルバー」と呼ばれている。リー氏は「ライトペイ」リリースの発表をリツイートしている。

 今回発表された「ライトペイ」はライトコインを使った即時決済や法定通貨との両替を可能にする。手数料は各取引につき1%になる見込みだ。

 さらにビザと提携するデビットカードによりビザカードが使えるATMや商店などでライトコインが使えるようになるという。

 「ライトペイ」が本格的に普及すれば、ビットコインに先駆けてライトコイン決済が広く普及する可能性があり、一部では「ゲームチェンジャー」だと囁かれている。