ボラティリティ低さに警戒の声 ビットコインやイーサでまもなく「大きな動き」か【仮想通貨相場】

仮想通貨相場のボラティリティ(変動幅)が低い日々が続いており、トレーダーが固唾を飲んで見守っている。

(出典:Coin360  日本時間12月14日12時05分時点)

コインメトリックスによると、イーサ(ETH)の60日間ボラティリティが2016年以来の低水準。価格に何らかの動きが出てもいい頃合いであると指摘している。

イーサリアムのグーグル検索数が、2016年より少なくなっているという指摘も出ていた。

イーサは現在0.32%上昇の145.54ドルで取引をしている。

また、ビットコイン(BTC)のボラティリティも低い展開が続いている。仮想通貨アナリストElixiumは、「大きな動きが近い」と指摘。上のレンジは7000ドル~8000ドルであり、その後6500ドルを下回るだろうと悲観的な予想を展開した。

ビットコインは過去24時間で0.16%アップし7252ドルで取引をしている。

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