仮想通貨交換業のビットトレードは17日、フォビの新システムでの新規口座開設受付を開始した。来年1月8日からフォビの取引システムでサービスを開始する。
Huobiの名前を冠した新しいホームページが立ち上がり、新規口座開設の手続きなどを始めている。
フォビの新システム移行に伴い、現在のビットトレードの取引システムは1月18日に停止する予定だ。ビットトレードは利用者に対して、日本円の出金するよう依頼している。仮想通貨については1月8日以降、フォビのシステムに送金してもらいたいとしている。
ビットトレード会長兼フォビ日本法人代表の陳海騰氏は、新ホームぺージの中で次のようにフォビのサービス展開について述べている。
私たちの取引所では、2013年の創業より一度も破られたことのないHuobiのセキュリティ技術使い、お客様の資産を保護すると共に、少しでも資産形成の助けになるようなサービスを提供していきたい。
またビットトレードの閏間亮社長は、同社の規制対応の知見と、大手取引所のフォビの技術力とを合わせたサービス展開を進めると語る。
創業以来、一度も破られたことのない堅牢なHuobiのセキュリティ技術、世界130カ国のお客様に愛される取引所サービスの流動性と利便性、万が一に備えた投資家保護基金などの盤石な体勢に、ビットトレードが持つ金融ビジネスや国内規制対応の知見を加えることで、かつてない信頼性、利便性を備えたサービスを創ることができる。