仮想通貨XRP向けウォレットで再びハッキング被害 合計で220万アカウントの情報流出か【ニュース】

テック系ニュースサイトのArs Technicaは19日、セキュリティの研究者であるトロイ・ハント氏が、仮想通貨XRP(リップル)向け仮想通貨ウォレットサービス「ゲートハブ(GateHub)」と大人数参加型ゲーム「ルーンスケープ」のボットプロバイダー「EpicBot」から合計で220万アカウントのパスワードを含む個人情報が流出したと報告した。

ゲートハブからは140万アカウントEpicbotからは80万アカウントが流出した。

流出したのはパスワードの他にメールアドレスや二段階認証キー、ニモニックコード、ウォレットハッシュなど。ゲートハブはウォレットハッシュにはアクセスされていないことを確認したという。

ゲートハブのデータが流出したのは今回が初めてではない。

今年6月には100近くのXRPのレジャーウォレットがハッキングされ、2320万XRPが盗まれたとされた。これまでにも同社顧客を狙ったフィッシング詐欺について警告も発出している

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翻訳・編集 コインテレグラフジャパン