仮想通貨を使ったゲームマーケティングなどを展開するリフェリウム(Refereum)は、ゲーマーがコンテンツ制作や閲覧と引き換えにリワードをもらえるようにする目的で、分散型ストリーミングプラットフォーム「Dライブ(DLive)」と提携した。11月7日にプレスリリースで発表した。
Dライブはすでにリフェリウムに統合済みで、ユーザーらはリワードの獲得が可能だという。
Dライブのチャールズ・ウェインCEOは以下のように述べた。
「我々のストリーマーに利点をもたらすことが、Dライブチームが常に最優先していることだ。共通のゴールを目指し、最終的にすべてのコンテンツ制作者コミュニティーに利益をもたらす目的でリフェリウムと提携できて嬉しい」
リフェリウムは今年7月、韓国のオンラインゲーム開発会社PUBGコーポレーションとの提携し、ゲーム内での報酬スキーム拡大を目的に、有名ゲーム「PUBG」プレイヤーに仮想通貨を付与するキャンペーンを始めると発表していた。
また今年4月には、ユーチューブの登録者数が世界一のピューディパイ(PewDiePie)がDLiveでコンテンツのライブストリームを開始すると述べていた。
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翻訳・編集 コインテレグラフ日本版