リップル社のチーフ・マーケティング・ストラテジストであるコーリー・ジョンソン氏が、仮想通貨リップル(XRP)を石油に喩えた発言で注目を浴びた。
ジョンソン氏は4日、自身のツイッターで以下のようにツイートしている。
Ripple’s relationship to XRP is akin Chevron’s relationship to oil. We have a lot of it, we believe it’s a superior technology and we support its many uses — for billions of reasons. But we don’t have all of it, we don’t control it and we aren’t it.
— Cory Johnson (@CoryTV) 2018年10月4日
「リップルにとってのXRPは、シェブロン(米国の石油会社)にとっての石油と同じ。我が社で大量のXRPを持っているというだけのことだ。XRPは優れた技術であり、リップル社はその活用をサポートしていく」
マーケティングのプロらしい大胆な比喩だが、XRPについては「集権型仮想通貨」ではないかと批判の声も上がっている。今回の発言について、ネットではリップル社への訴訟問題から世間の注意をそらすためではないかという見方も。
(コインテレグラフ@マーケットアラート)