匿名仮想通貨ジーキャッシュ、シャーディングを採用したブロックチェーンの開発を予定

匿名仮想通貨ジーキャッシュ(ZEC)を開発するエレクトリック・コイン・カンパニー(ECC)はジーキャッシュを使った新しいブロックチェーンを開発している。仮想通貨メディアのフォークログが22日に報じた

フォークログによると、ECCはシャーディングを実装することを予定しているという。

シャーディングとはトランザクションを「シャード・チェーン」という小さなノード間で分割し、ブロックチェーンの容量を増やすスケーラビリティ機能だ。

報道によると、ECCのチーフエンジニアであるナサン・ウィルコックスは「2050年までにジーキャッシュを100億人が使えるようにする」と意気込んでいる。

翻訳・編集 コインテレグラフ日本版