英オンライン銀行のレボルト(revoult)とマスターカードは22日、共同でデビットカードを米国で発行すると発表した。
カードは今年末にも発行される予定。レボルトのニコライ・ストロンスカイCEOは「米国でのローンチは大きなマイルストーンだ」と強調した。
マスターカードはレボルトが欧州で発行しているカードの最低50%を発行することも決定したという。
レボルト社は今年9月、ビザカードと提携し、北米を含む24カ国にサービスを展開することを発表している。
【関連記事:英オンライン銀行のレボルト、ビザと提携 日本への進出計画も】
翻訳・編集 コインテレグラフ日本版
Cointelegraphは、独立性と透明性のあるジャーナリズムに取り組んでいます。本ニュース記事はCointelegraphの編集方針に従って制作されており、正確かつ迅速な情報提供を目的としています。読者は情報を独自に確認することが推奨されます。編集方針はこちらをご覧ください https://jp.cointelegraph.com/editorial-policy

