米国最大の仮想通貨取引所コインベースは28日、米国人の58%がビットコインについて聞いたことがあるという調査結果を公表した。
コインベースは1年間、2000人を対象に米国人のデジタル通貨への認識に関する調査を行なった。米国人の仮想通貨に対する認識は高まっており、例えば、「選挙結果」や「王室の結婚」より「ビットコイン」のグーグル検索数が多くなった。
また、米国の州の70%以上で仮想通貨やブロックチェーンに関する法律ができた。
一方、仮想通貨を持つ人の割合が多い州は、1位がカリフォルニア州。ニュージャージー州、ワシントン州、ニューヨーク州、コロラド州と続いた。
翻訳・編集 コインテレグラフ日本版
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