中国・四川省の雅安市は、仮想通貨マイニングに現地で生成した水力発電を活用するよう支援する計画だ。同市が4月20日に発表した。
同市の経済情報事務所と発展改革委員会は、仮想通貨マイニング運営に水力発電による電気を消費するよう促している。
発表では、「水力発電消費実演ゾーン」と「ビッグデータ業界集合エリア」を構築するとしており、ブロックチェーン会社への投資や開発を誘致できると信じていると述べている。
中国の四川省だけで世界のハッシュレートの半数以上を占めているとされる。
2019年12月には、中国のビットコインのマイナーが世界のハッシュレートの最大66%をコントロールしていると報じられていた。
翻訳・編集 コインテレグラフジャパン
Cointelegraphは、独立性と透明性のあるジャーナリズムに取り組んでいます。本ニュース記事はCointelegraphの編集方針に従って制作されており、正確かつ迅速な情報提供を目的としています。読者は情報を独自に確認することが推奨されます。編集方針はこちらをご覧ください https://jp.cointelegraph.com/editorial-policy

