中国・深セン市南山区政府は、通信機器大手ファーウェイと協力し、同地域に同社CPU「Kunpeng」の実演区域を設立し、ブロックチェーン、人工知能(AI)、ビッグデータ、5Gの適応を強化することで合意に達した。4月13日に中国の英字メディア、グローバル・タイムズが報じた。
両者は、同地域をチップ産業や他の最新技術にとってのモデル区域にすることを目指すとしている。
深セン市は、ブロックチェーン採用に積極的で、ビジネスにおいて香港と中国とを繋ぐ地点で、こういった技術開発において中国政府にとって重要な地域とされる。
昨年11月、中国人民銀行のデジタル通貨リサーチ部門が、ファーウェイと金融テクノロジー(フィンテック)のリサーチ分野で戦略的な協力関係を結んだとも報じられている。
翻訳・編集 コインテレグラフジャパン
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