中国政府傘下の組織による最新の仮想通貨ランキングが先月 26日に公表され、仮想通貨EOSが首位を守る一方、トロンがイーサリアムを上回って2位に浮上した。
このランキングは、中国の工業情報化部傘下のシンクタンク、電子情報産業発展研究院(CCID)が手掛けおり、今回で10回目の発表となった。今回は前回より1つ多い35種を分析。トロンが初めてランキング入りしていきなり2位に浮上。ビットコインは15位から13位へとランクをあげた。

CCIDは昨年6月以降、EOSをトップにランク付け。「基本的な技術、アプリケーション、革新性」の3点を評価した。EOSは、CoinMarketCapによると現在時価総額4位の仮想通貨だが、中国で人気が高いことで知られている。
翻訳・編集 コインテレグラフ日本版
元記事はこちら
Cointelegraphは、独立性と透明性のあるジャーナリズムに取り組んでいます。本ニュース記事はCointelegraphの編集方針に従って制作されており、正確かつ迅速な情報提供を目的としています。読者は情報を独自に確認することが推奨されます。編集方針はこちらをご覧ください https://jp.cointelegraph.com/editorial-policy

