分散型ブラウザのブレイブは、3月10日、TAPネットワークと提携して、独自トークンのベーシック・アテンション・トークン(BAT)をアマゾンやアップル、ネットフリックスのギフトカードに交換できるようになったと発表した。
今回の対象は主に米国のBAT利用者。コインテレグラフがブレイブに他国での利用はできないか問い合わせたところ「法的な規制はないが、米国の利用者でなければギフトカードの選択肢が少ない」とブレイブは回答した。
25万のブランドが発行するギフトカードなどが対象となる。
ブレイブは、プライバシー保護を重視する分散型のブラウザ。利用者は広告を見る選択をすることでBATを報酬として獲得できる。カルダノ創設者のチャールズ・ホスキンソン氏は、今後5年でブレイブがグーグルのクローム(Chrome)を越えると予想している。
翻訳・編集 コインテレグラフジャパン