仮想通貨マイニング大手ビットメインが、SEC(米証券取引委員会)にIPO(新規公開株式)を申請した。30日にテンセントニュースが関係者の話として報じた。
IPO申請をしたのは、創業者のジハン・ウー氏が共同創業者のミクリー・ザン・ケチュアン氏を解任した前の週だという。
IPO申請にかかるスポンサーは、ドイツ銀行になる。目標の調達額は明らかになっていないが、6月21日付のブルームバーグによると3億ドル(約320億円)から5億ドル(約540億円)になる見込みだ。
ビットメインは、香港証券取引所にIPOを申請していたが、3月26日に期限切れとなっていた。香港でのIPOは30億ドル(約3200億円)調達を目指していた。
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