中国のマイニング大手ビットメイン共同創業者のジハン・ウー氏が支援する仮想通貨トレーディングプラットフォームのマトリックスポート(Matrixport)が、4000万ドル(約42億円)の資金調達を目指している。ブルームバーグが関係者の話として3月4日に報じた。
資金調達後にマトリックスポートの企業価値は、3億ドル(約320億円)になる見込みだ。
マトリックスポートは、個人と機関投資家双方に対して仮想通貨のトレーディング、レンディング、カストディ(資産管理)サービスを提供する。昨年の売上高は7~800万ドル(約750億円~850億円)で、今年はその倍になると予想している。
マトリックスの顧客には、中国系の仮想通貨マイナーが多い。
翻訳・編集 コインテレグラフジャパン
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