仮想通貨マイニング企業のビットフューリーは26日、機関投資家がビットコインのマイニングに投資できるようにするパートナーシッププログラムを発表した。北米やその他不特定地域のデータセンターへの投資を可能にする。
ファミリーオフィスといった機関投資家がデジタル資産インフラに投資することでポートフォリオを分散化をサポートするという。
データセンターへの投資には直接投資の他にプライベート・エクイティを通じたジョイント・ベンチャーへの参加が含まれる可能性があるが、ビットフューリーは詳細については明らかにしていない。
同社のデータセンターはカナダやノルウェー、アイスランド、中央アジアにあり「1KWhあたり、0.03ドル以下」の電気料金となっている。
翻訳・編集 コインテレグラフジャパン
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