ビットコイン記号が新たにUnicodeの仲間入りへ―価格高騰とメインストリーム化への好材料となるか

Apple社の最も人気のあるラップトップ製品シリーズ、MacBookの中核をなすMacOSが、新たにビットコイン記号をUnicodeへ追加するようだ。

Unicodeは異なる言語、スクリプト間で利用できるよう開発された国際的な文字コードの規格の一つだ。MacOSや、Ubuntu、Windowsなど様々なオペレーティング・システムがUnicodeによるエンコードをベースにしているため、ユーザーは追加の機能を実装することなくプログラムに記号を埋め込み、文字や数字を利用することが出来る。

下記の画像では、同じプログラムの中でシームレスにビットコインの記号が他の文字や数字と共に利用されている様子が確認できる。ユーザーは、MacOS上で、他の文字や数字を打つのと同様にビットコインの記号をタイプすることが可能だ。

 

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