昨年末以来のハードル超えられるか?仮想通貨ビットコイン(BTC)・リップル(XRP)・イーサリアム(ETH) のテクニカル分析

ここに表示された見解および意見は、著者のものであり、必ずしもコインテレグラフの見解を反映するものではありません。すべての投資とトレーディングにはリスクが伴うため、意思決定の際に独自の調査を実施する必要があります。市場データは、HitBTCから提供されています。

ヘッジファンド界の巨頭で現在は仮想通貨投資会社ギャラクシー・デジタルのマイク・ノボグラッツ氏は、なぜ巨大マクロファンドが1%の資産でもいいのでビットコインに投資していないか疑問を呈した。「いくら懐疑論者であっても論理的なのに…」とノボグラッツ氏は世界最大のヘッジファンド、ブリッジウォーターを率いるレイ・ダリオ氏に呼びかけた。

また、ビットコイン強気派トム・リー氏が率いる調査会社のファンドストラットは、今年はメインストリームでのブレークがないにしても、「9つの点で段階的な改善がみられる」というレポートを発表。規制やライトニングフットワークの普及など9つの点で改善が見られるだろうという見通しを示した

一気に急上昇とまではいかなくとも足元で状況が改善している仮想通貨業界。チャートは何を示すのだろうか?どの仮想通貨が底をつけたと考えられるのか?見てみよう。

BTC/USD

ビットコインは20日EMA(青色)を1月10日以来初めて上回った。現在は、50日間SMA(赤色)近くで取引している。現在の水準からの反発は、下降トレンド線まで価格を押し上げるかもしれない。そこが昨年の11月24日からの大きなハードルとなっている。もし、下降トレンド線より上で推移できれば、4255ドルへの道が開かれる。

(引用元:TradingView