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Rakesh Upadhyay
執筆者:Rakesh Upadhyay寄稿者
Igor Belkin
校閲:Igor Belkin元スタッフ編集者

強気派に確かな自信 仮想通貨ビットコイン・イーサリアム・リップル(XRP)のテクニカル分析

強気派に確かな自信 仮想通貨ビットコイン・イーサリアム・リップル(XRP)のテクニカル分析
価格分析

ここに表示された見解および意見は、著者のものであり、必ずしもコインテレグラフの見解を反映するものではありません。すべての投資とトレーディングにはリスクが伴うため、意思決定の際に独自の調査を実施する必要があります。市場データは、HitBTCから提供されています。

BTC/USD

ビットコイン(BTC)は、5900ドルの重要なレジスタンスを突破した後、勢いをつけた。ショートカバーと遅れを取ったと感じるトレーダーによる買いがあったのだろう。2つの移動平均線は上昇傾向にあり、RSI(相対力指数)は買われ過ぎのゾーンにある。強気派が確固たる自信を持っている。

しかし、6480ドルと6700ドルのゾーンで手強いレジスタンスに直面するだろう。トレーダーは、現在のロングポジションの50%を利益確定して、残りを5800ドルのストップロスで守って良いかもしれない。

BTC/USD

(引用元:TradingView

我々の見方とは対照的に、もしBTC/USDが上記のレジスタンスゾーンを突破したら、7500ドルまで上昇するかもしれない。しかし我々はその可能性は低いとみている。もし5900ドルと20日間EMA(青色)の重要サポートを下回ったら、黄信号だ。我々は、4255ドルと4914.11ドルの間が底になるとみている。

ETH/USD

イーサリアム(ETH)は、過去2日間、20日間EMA(青色)を超えた水準を推移してきた。しかし強気派は、この水準からの力強い反発に失敗したようだ。高値での需要は高くないようだ。しかし、2つの移動平均線は上昇傾向にあり、RSI(相対力指数)はちょうど中立点の上にある。わずかに強気派が優勢のようだ。

ETH/USD

(引用元:TradingView

ETH/USD は、190.54ドルと198.62ドルのレジスタンスゾーンを突破したら、勢いをつけるだろう。上昇局面で注目すべき水準は225ドルでその上は256ドルだ。

もしトライアングルまで下がるようなら、我々の強気な見方は無効になる。もし50日間SMA(赤色)を下回れば、上昇型トライアングルのトレンド線まで下がる可能性が出てくる。その場合は、これまで上昇がブルトラップ(強気派の罠)だった可能性が出てくる。それゆえ我々は、現在のロングポジションのストップロスを146ドルから160ドルに上げることを勧める。

XRP/USD

リップル(XRP)は、0.27795ドルと0.33108ドルのレンジの下半分で取引を続けている。強気派は、20日間EMA(青色)を突破しようとしている。もし成功すれば、50日間SMA(赤色)、その上は0.33108ドルまで上昇するかもしれない。

XRP/USD

(引用元:TradingView

対照的にもしXRP/USDが方向転換して0.27795ドルを下回れば、今年最安値である0.24508ドルに再び迫るかもしれない。

我々は、もし0.33108ドルと0.37835ドルのレジスタンス・ゾーンを突破して維持すれば、XRPは勢いをつけて0.45ドルまで上昇するとみている。その上は0.565ドルだろう。

翻訳・編集 コインテレグラフ日本版

本記事は、投資助言または投資に関する推奨を含むものではありません。すべての投資および取引にはリスクが伴うため、読者は意思決定を行う際にご自身で調査を行う必要があります。正確かつ迅速な情報提供に努めていますが、Cointelegraphは本記事に含まれる情報の正確性、完全性、または信頼性を保証するものではありません。本記事には、リスクや不確実性を伴う将来予想に関する記述が含まれる場合があります。これらの情報に依拠したことにより生じた損失または損害について、Cointelegraphは一切の責任を負いません。