バックトがビットコイン先物を立ち上げた後、ケリー・ローファーCEOが声明文を出してバックトのビットコイン先物が業界にとって画期的な出来事である理由を3つあげた。
投資家・消費者にとって頼れる規制されたインフラ
ハッキングや詐欺行為が相次ぐ新しいマーケットにおいて、頼れるインフラの存在が重要
新しい技術、金融商品としてのデジタル通貨
しっかりした運営体制、サイバーセキュリティ体制、コントロールに加えて、投資家と消費者に求められる端から端までの規制を持って、デジタル通貨への自信(投資だけでなく決済でも)が高まる。
デジタルな価値を管理・移転する革新的な方法
デジタルな価値を管理・移転する革新的な方法は急速に拡大しており、ほとんどの企業が追いつけていない状況。現存するプラットフォームに最新の技術で変革を起こし、普及への障壁を乗り越える。
バックトのビットコイン先物は、日本時間23日午前9時2分に正式に立ち上がった。
ただ、現状では、仮想通貨市場はバックトに対して冷静に受けてめているようだ。
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翻訳・編集 コインテレグラフ日本版
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