アルゴランドの投資子会社、ホットウォレットから仮想通貨200万ドルがハッキング被害 CTOが辞任

米国のブロックチェーン企業アルゴランドの投資部門アルゴキャピタルからテザー(USDT)とアルゴランド(ALGO)トークン合わせて、100〜200万ドルほどがハッキング被害にあったことが明らかになった。コインデスクが報じた

情報筋によると、同社のCTOであるパブロ・ヤボ氏がの携帯電話がハッキングされ、同氏が管理するホットウォレットから盗まれたという。

パブロ氏は今回のハッキングを受けて辞任した。

アルゴランドのデビット・ガルシアCEOはコインデスクに対して、ハッキング被害があったことを認め、損失分を20ヶ月以内に全額補償するとしている。

翻訳・編集 コインテレグラフ日本版