プレスリリース

これまで海外の暗号資産取引所でしか取引できなかったHTだが、フォビジャパンが取り扱いを始めることで2020年6月16日からは日本国内でも購入できるようになった。

HTのお取引をお考えの方はHuobi Japanの口座からお手続きいただきたい。

口座の開設に関してHuobi JapanではeKYCを導入しており、簡単かつ迅速に開設することが可能だ。

HT(フォビトークン)の「焼却プログラム」とは?

「焼却(しょうきゃく)」とは、英語の「Burn(バーン)」を直訳したもので、つまり、「燃やす」ことを意味する。

暗号資産では紙幣を燃やしてなくすことになぞらえ、既に発行した暗号資産の枚数を減らすことを意味している。

では、HT(フォビトークン)の「焼却プログラム」は一体どういう意味なのだろうか。

またそのメリットは何かこの記事でご紹介する。

焼却プログラムに加えてHTについてまだよく分からないという方もこの記事を読めばどういった内容の暗号資産か理解する事が出来るようになるので、ぜひご確認いただきたい。

HT(フォビトークン)の発行枚数は全5億枚である

まず、HT(フォビトークン)の詳細から説明する。

HTには発行上限枚数が予め設定されており5億枚が上限となっている。

また、この5億枚は既に発行済みで今後”永久に”追加発行は行われない。

「焼却(しょうきゃく)」によって、暗号資産の枚数が減少したとしても、追加発行されることはない。

続いて発行済みのHTはどのように分配されているか説明すると、HTは初期分配として以下通りにそれぞれの項目に分けられた形で発行されている。

分配の内訳としてはユーザーへの奨励とプラットフォームの運営費用として20%が確保されており、同じく運営チームへの報酬としても20%分が確保されている。

残りの60%がHuobi Globalでポイントカードを購入したユーザーにセットでプレゼントとして配布している。

参照:https://www.huobi.co.jp/support/ht/

HT(フォビトークン)、現在の流通枚数と焼却枚数(2020年6月15日時点)

焼却量(2020年6月15日時点):209,012,000 HT
流通量(2020年6月15日時点):227,581,000 HT


焼却(しょうきゃく)プログラムの特徴とタイミング

焼却プログラムは定期的に流通するHTの総数を減らす仕組み。このプログラムには以下のような特徴がある。

「焼却プログラム」により、供給量が減少することから、HT(フォビトークン)の需給はタイトになる可能性がある。

①焼却(しょうきゃく)流通量の調整を目的として行う

焼却プログラムは流通量調整のために、現在流通しているHTを私たちが買い付けて、それを永久に使えなくする(焼却する)仕組みです。

②HTの保有者が”投票”して決定された

Huobiのコミュニティでは、HT(フォビトークン)の運用についての決定も行っており、 HTの「焼却プログラム」もHTの保有者が行った累計72,079,205票の投票結果で決まった。

なお、コミュニティの投票ルールとしては、いずれも最終的な支持率が50%を超えると可決される仕組みになっている。

③過去は四半期毎に行ったが、現在は「月毎」に実施中

過去の実績を踏まえると、四半期毎にHuobi Globalの収益の約20%が買い戻され、焼却されている。

この点に関してもユーザーはブロックチェーンブラウザから焼却状況を確認することができるため、透明性が確保されているといえる。

また、2020年2月15日からは、第一四半期は四半期毎ではなく、毎月焼却(前月収益の約20%焼却)プランの運用を試験的に実施しており、焼却については当社HPのお知らせに掲載している。

そのため当社の公式HPも併せてチェックしてほしい。

参照:HT (フォビトークン)の「月次」焼却に関するお知らせ

なお、この四半期毎の焼却プランも月毎の焼却プランも、コミュニティの意見を取り入れ「ユーザーの投票」によって決められたものだ。

(※焼却は流通量の調整を目的にしているものであり、当該オペレーションが今後も継続されることを、示唆または確約するものではなく、焼却割合に関していかなる公式的な見解および割合による保証はしていない。)

④HT運用実績

参照:https://www.huobi.co.jp/support/ht/

上記の通り、2018年4月から2019年1月までの期間には、サイバーアタック等による不正流出の際の補償として使用される保護基金へのロック(コールドウォレットでの保管)が行われていた。

保護基金は、Huobi Globalによって設立されており、Huobiグループが運営するすべての取引所が対象となるため、万が一サイバーアタック等により不正流出した際には、補償の対象となる。

*2020年3月に投資家保護基金分のHTを全て焼却したが、引き続きユーザーの権益をHuobi Globalが全面的に保護すると発表した。

フォビジャパンにおけるHTの取り扱いについて

取り扱い通貨ペア:HT/JPY、HT/BTC、HT/ETH、BCH/HT、XRP/HT、LTC/HT
取り扱いサービス:取引所

2020年6月23日14:30分時点、HT/JPY 1時間足チャート

暗号資産HT(フォビトークン)の取引を始めてみよう!

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