ブロックチェーン技術を活用した世界初の医療情報プラットフォーム「EMI」が日本時間本日21時に仮想通貨取引所IDAXでIEOを実施

仮想通貨プロジェクト「EMI」は、IDAXで日本時間201952021:0022:00の合計2ラウンドでIEOをローンチする。ユーザーはIDAXを通じてEMIトークンの情報を入手することができる。IEO期間中、EMIは日本時間2019年5月20日21:00に1ETH:666EMIで900,000EMI、日本時間2019年5月20日22時には1ETH:666EMIで1,500,000EMIの合計2,400,000 EMIトークンをIDAXにてIEOを行う。また、同取引所への上場は日本時間2019年5月25日22時を予定している。

 

IEO(イニシャル・エクスチェンジ・オファリング)とは

IEOとは、Initial Exchange Offeringの略称であり、 トークンの販売・配布を、プロジェクトが特定の取引所に委託して行う資金調達のことを指す。また、取引所がトークンの事前審査などを行うため、詐欺的なトークン販売で利用者が騙されることがなくなると期待されている。Binanceが実施したIEOでは、「BitTorrent(BTT)」トークンセールは、約18分で終了し、 IEOセール時の価格から10倍に値上がりし、Huobiで実施された「TOP Network(TOP)」は 約10分以内に完売し、17倍に値上がりをした。

 

取引所IDAXとは

IDAX(www.idax.pro)は、GBC(Global Blockchain Research Center)発の国際的仮想通貨プラットフォームだ。IDAXは2017年に設立され、数ヶ月以内にコインマーケットキャップでトップ10にランクインした。世界中のIDAXユーザーに便利で安全で高速な仮想通貨取引サービスを提供している。

IDAXはこれまでにIEOを実施してきたが、上場した「ZBB Solutions(ZBB)」が5倍、「IOTW(IOTW)」が2.7倍、「BitDisk(BTD)」が2.4倍と結果を示した。要因はシンプルだ。IEOは取引所がサポートし、上場するのが前提だが、トップ10に入る取引所であるIDAXは過去の実績を見ると分かるようにユーザーからの信頼と人気を集めている。

さらに、ブロックチェーン、AI、ビッグデータを活用したプロジェクト「EMI」は発展を続ける市場で注目を集めている。EMIプロジェクトの将来性、そしてIDAXでのIEOに期待が高まっている。