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カナダ、オタワ 2021年12月8日 – 今年の夏、革新的な仮想通貨取引プラットフォームが新設された。BTCEX.comはセーシェル共和国で設立されたが、運営企業であるBTCEXエクスチェンジ・リミテッド(BTCEX Exchange Limited)はカナダのオンタリオで登記されている。同社は、カナダにおける外国為替、送金、仮想通貨取り扱いライセンスであるMSBを取得している。

創設チームを構成するのは、バイナンス(Binance/ケイマン諸島)やフォビ(Huobi/セーシェル共和国)、ビットハム(Bithumb/韓国)といった世界の一流取引所出身者たち。デジタル資産取引に関わる開発や運営に、多年の経験を誇る集団だ。ビジネスとトレーディングの裏も表も知り尽くす彼らだからこそ、どう考えても利便性が低い現行の業界ベンチマークに物申したのだ。BTCEXは、トレーダーが待ち望んだ機能を導入し、これまで体験してきた平均的なデリバティブ取引と比べて、そのプロフェッショナル性と質の高さにおいて一際目立つシステムを提供している。

BTCEXの競争力を引き上げる中心的な特徴は、スポット(レバレッジ取引を含む)とデリバティブの両方に対応し、取引の全領域をカバーするサービスだ。BTCEXは、合同マージンのもとにUSDT決済が選択できる世界初のデリバティブ取引所だ。合同マージンとはつまり、トレーダーがレバレッジを使ったスポット取引、オプション取引、先物取引のマージンをひとまとめにできるということだ。クロスマージンの推定とも言える。複数商品のマージンを合体させるモデルの導入により、トレーダーはより適応性の高い取引を低コストで行い、資産の活用度を高めることができる。BTCEXは、英語圏とスペイン語圏、日本、韓国のトレーダーをターゲット層としている。システムのモットーは、文字通りにも比喩的にも、選択肢を増やすことだ。

BTCEXの競争力は、メイカー手数料(maker fee=取引板上に並んでいる注文を出した側にかかる手数料)とテイカー手数料(taker fee=発注した側にかかる手数料)の低さにもある。前者は0.02%、後者は0.05%に設定されている。また、同システムでは破産したユーザーの損失をカバーするため500BTCの保険基金が準備されている。これにより、リスク調整及びリスク管理機能が向上し、拡張性が格段に高まった。BTCEXの高性能なマッチングエンジンとリキデーションエンジンは、最高の取り引き体験を提供するため細やかに整備されている。ちなみに、システムが1秒あたりにマッチングできる取り引きは10万件に上る。プロトレーダーにはAPIの利用も可能だ。もう一つの強みは、預け入れ確認の速さと、トレーダーが必要な時にいつでも資金を引き出せる仕組みだ。バイビット(Bybit)やビットメックス(BitMEX)での引き出しが1日1回に制限されていることと比較するとわかりやすい。対応ネットワークには、OMNIやTRON、BSC等がある。[BTCEX.com]には、最適に設定されたトップレベルドメインをはじめ、ユーザーの次なる、そして最高の仮想通貨デリバティブ取引プラットフォームとなるための必要項目が全て揃っている。
リスク警告:仮想通貨取引には大きなリスクが伴います。そのことを踏まえて自身の投資判断を行ってください。この記事の内容は、金融及び投資に関して助言するものではありません。BTCEXはユーザーのいかなる取引損失についても責任を負うものではありません。

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