持株会社ユースメタ傘下のブロックスクエアソウルは、人工知能技術アルゴリズムを基盤に仮想通貨トレーディング秘書サービスを提供している。
2016年に設立された同社のロボアドバイザーであるゴヤボットは、リアルタイム市場モニタリングを通じて生成されたデータを基に180余りの仮想通貨の相場予測サービスを提供し、今後の価格変動を予測する。
ゴヤボットは取引所の呼び値ウィンドウの買収および売り注文、ブロックチェーンネットワークで行われる取引データ、市場で発生する清算などを分析し、暗号通貨価格変動を予測する。
データを基盤に暗号通貨の収益性と安定性を評価し、点数を提供する。 この点数はゴヤチャートというグラフで作られ、買いと売りの信号を提供する。
暗号通貨市場は24時間運営されるため、ロボアドバイザーは投資家により良い取引環境を提供するために24時間リアルタイム分析を提供し、投資家が情報に基づいた決定を下すことができるよう支援する。
20人余りの技術専門家がデータを分析し、新しいアルゴリズムを設定して市場に対応する方式で人工知能を生成する。
この5年間無料で提供されてきたこのサービスは、今や1日13,000ウォン(10ドル)の有料化措置を取った。 現在までに約15、000人のユーザーがサービスに加入したと会社側は明らかにした。 特に日本市場で強気を見せており、日本のユーザーは今年末12月17日に東京でゴヤボットを活用したトレーディングに関する討論会を開く予定だという。
この他にも常に新しい市場進出のためにシンガポール、香港、米国、英国に4つの海外支社を運営している。
また、3月にはチャートを活用しにくい投資家のために、投資ポートフォリオと自動売買を連動させる自動売買サービスをリリースする計画だ。
まだテスト運営中の同サービスは、平均月利10%の収益を創出している。 自動売買サービスを通じて投資家は安定的な収益を得ることができると会社側は明らかにした。
ユースメタの系列会社としてはブロックスクエアソウル、マーケティング子会社 リトリ、暗号通貨資産成長プラットフォーム ライジングX、暗号通貨財団 VOB、金融および投資部門ブロックスクエアインベストメントなどがある。