ヤフー出資のTAOTAO 仮想通貨取引を5月中旬に開始 証拠金取引はビットコイン イーサリアム XRP(リップル)などが対象

ヤフーの子会社であるZコーポレーションが出資する「TaoTao」が、仮想通貨取引を5月中旬に開始する予定であることが25日に分かった

事前登録期間は、今日(3月25日)から4月17日の間。事前登録者は、「事前登録キャンペーン」で1000円を受け取ることができるほか、取引期間中に25万円以上の取引をした場合、抽選で500名に1万円が当たる「お取引キャンペーン」に参加できることになる。

TaoTaoは、金融庁に仮想通貨交換業者として登録されている。先月の名称変更で、ビットアルゴ取引所東京からTAOTAOと呼ばれることとなった。

3月19日時点の「仮想通貨に関する説明書面」によると、TaoTaoの現物取引は、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)、証拠金取引はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)とビットコインキャッシュ (BCH)が取引対象となる。

ヤフーは昨年4月、子会社のZコーポレーションを通じて、ビットアルゴ取引所東京の株式40%を取得すると発表。インターネット大手のヤフーが仮想通貨業界に進出することに対して、大きな注目が集まっていた。