米ワイオミング州 仮想通貨を通貨と定義する法案を可決

米ワイオミング州が先月31日、仮想通貨を通貨と定義する法案を可決した

先月20日ワイオミング州議会の複数の議員に提出されたこの法案は、暗号資産(crypto assets)を「(digital consumer assets)デジタル消費資産」、「(digital securities)デジタルセキュリティー」と「(virtual currencies)仮想通貨」に分類。仮想通貨については、「支払決済手段」、「価値尺度」と「価値保存手段」であり、法定通貨と同じ扱いにするとしていた。

この法案は、3月1日に施行される予定だ。