タイのサイアム商業銀行はリップル社と提携し、低コストで国際送金が可能なアプリ「SCB Easy」を発表した。
リップル社が8日に投稿したブログによると、アプリは12月のリップル社のイベントSWELLでデモを実施していた。
デモではSCBで上級副社長を務めるアーティット・シーウムポーン氏が以下のようにコメントした。
「今日、お金を送金したり受け取ったりするのはとても難しい。人々は実際に銀行に行き、長く複雑なフォームに記入し、支払いを受け取るのを待たなければいけない。そこに透明性はない。我々のサービスによって海外からの愛する人々の支払いをすぐに受け取ることができるようになる」
SWLLでは実際にアプリの動作を実演し、40秒以内に銀行口座への振込が可能だったという。
翻訳・編集 コインテレグラフジャパン
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